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特集記事

深江園子の取材こぼれ話〜2

今回の特集記事の原稿も、前回に引き続き「北海道のおいしいケーキ屋さん」のライターである深江園子さんから頂きました。今回はチーズケーキについて深江さんの個人的なお気に入りを教えてくれますよ。

写真は「北海道のおいしいケーキ屋さん」から拝借しています(出版社から許可を頂いてます)。おすすめの本なので手にとってみてくださいね!本屋の遠い方にはこちらで買うと送料無料です。(by melon隊長)


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2002/9/10

秋だから…職人技が光るチーズケーキ

あっさりフロマージュブランがチーズケーキ界を?を席巻したここ数年でしたが、そろそろコクのあるタイプをゆっくり味わいたくなってきました。この秋のコーヒータイムはこんな本格的なチーズケーキがあればたっぷり楽しめます!

今回紹介するチーズケーキは「札幌のおいしいケーキ屋さん」の取材で出会ったものも含め、パティシェの技とセンスが光るケーキたち。どれも私が大好きなものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね!

フルーツ焼き込み系のチーズケーキって、焼いているうちに果物のおいしいジュースが生地にしみこんでとってもおいしいものですね。

苺のプディングパイ(アン・シャルロット)はその代表です。高さのある一切れを見てはじめは大きいなぁと思ったのですが、ジューシーなイチゴ入りの生地はなめらかで、下に敷いた薄いスポンジとパイ皮のアクセントですんなり食べきってしまいました。お店でもとても人気があるそうです。

もう一つは木苺とバナナのチーズケーキ(ドルチェ・ヴィータ)。完熟バナナの甘〜い香りが移った部分が特においしくて、彩りも楽しいケーキです。

口どけ系のマイベストは、知る人ぞ知る焼きレアチーズケーキ(ル・ソレイユ)。なんといっても淡雪のような口どけ!乳タンパクの力でそっと固めたゼラチンなしの生地だから、フォークで切ったときはしっとり、そして口に入れるとスーッとほどけてしまうのです。

舌触り系として挙げたいのは、茹でた黄身のうらごしを入れた焼きチーズタイプ。札幌でも何軒かあるのですが、クリームチーズ(ガトー・ド・ノポロ)のをご紹介します。ホロッとしてコクがあり、ちょっとざらついた感じが卵ボーロを思わせる、ホッとするおいしさです。

そしてワインのおつまみ系としておすすめしたいのは、シブースト・ブルー、ブルーチーズのタルト(2品ともル・シュクレ)。男性客にも人気があるこの2つは、塩味が勝ったタイプでワインが欲しくなりそう。お店のイートインにもぜひ白ワインを置いてくださいとお願いしてしまったほどです。シェフはフランス料理出身で、姉妹店のカフェ「カサ・デル・デリ」のお料理も担当しています。



(深江園子)




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