■2006年09月08日
幻のたまねぎ「札幌黄」が「食の世界遺産」に?
今日の北海道新聞に、たまねぎの「札幌黄」が「食の世界遺産」に登録されるかも?という記事がありました。札幌に明治時代に導入され、一時は札幌産たまねぎの90%を占めたそうですが、今では「幻のたまねぎ」とも言われ、私も入手したことはないです。甘さと辛さの両方の特徴をもち、食材としては魅力的なようです。ただ、病気に弱かったり個体差がある(=バラツキがあってスーパーに並べる商品として敬遠される)といった理由で徐々に農家が減ったとか。
この札幌黄を北海道スローフードフレンズが「味の箱舟(食の世界遺産と言われている)」に登録申請した、というニュースでした。これで食材価値が見直され、作ってくれる農家が増えるといいな〜というのが狙いだそうです。
私が札幌黄の名前を聞いたのは去年のラ・フォルケッタのクリスマスディナーが最初でした。パンに練りこんであり、たまねぎの甘味がたまらない一品でした。今でも心に残るパンです。作ってくれる農家が増えると嬉しいです。
お取り寄せ情報♪
幻のたまねぎ「札幌黄」 → 札幌市中央卸売・場外市場の「北のグルメ」 ※限定100個 (2006.09.08時点)
参照URL
ラ・フォルケッタのクリスマスディナー(札幌グルメ探検隊)
札幌黄(Wikipedia)投稿者 melon隊長


